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【これだけ揃えればOK】電気工事士技能試験に使える工具を一挙公開します。

工事する男性 資格試験
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人材不足が少しずつ進んでいる「電気工事士」

電気工事をするには「電気工事士」試験に合格が必要です!

電気工事士資格を取得すると電気工事に関連する仕事に就けたり、就職・転職の有利になります。

電気工事士の資格を取得するためには筆記試験以外にも、技能試験(電気回路の作成)にも合格しなければいけません。

技能試験は工具が必須で、すべての工具は自分で準備する必要があります。

電気工事士技能試験を受ける方でまだ工具を持っていない方向けに、「最低限揃えておくべき工具」と「あれば便利な工具」についてご紹介します

この記事で解決すること
  • 電気工事士実技試験で必ず準備すべき「7つ工具」が分かる
  • 工具フルセットは10,000円で買える

※実技試験は必ず緊張する。工具・部材を準備してしっかり練習して試験に臨みましょう!

電気工事士試験とは?

電気工事を行うためには国家資格である『電気工事士』の取得が必要です。

電気工事士は『第一種電気工事士』と『第二種電気工事士』の区別があります。

電気工事士の区別
  • 第二種電気工事士…一般住宅や店舗など600V以下の工事
  • 第一種電気工事士…第二種範囲に加え、最大電力500kw未満の工場やビルなどの工事

低圧の電気工事は第二種電気工事士資格の取得で十分ですが、
高圧の電気工事は第一種電気工事士資格まで取得が必要です。

電気工事士資格の取得には、筆記試験と実技試験の両方に合格しなければなりません。
筆記試験の合格ボーダーラインは6割で、同じように実技試験にも合格基準があります。

ただし筆記試験と違い、配線ミスや圧着ミスにより、ミス一つで不合格になる、なかなか緊張する実技試験となっています。

それもそのばずで電気はとても便利なエネルギーですが、配線の接続ミスで火災が発生したり最悪人命にかかわります。

緊張するのは仕方ないとして、テキストを購入すると同時に、実技試験に使用する工具・部材を揃えて練習しましょう。

揃えるのは工具は7つ

電気工事士技能試験を受けるのはご自身で工具の準備が必要です。

ちなみに第一種電気工事士・第二種電気工事士の実技試験において準備する工具に違いはありません。

今回は「最低限揃えておくべき工具」と「あれば便利な工具」についてご紹介します。

電工ナイフ

最初に紹介するのは「電工ナイフ」です。

普段見慣れているカッターやナイフと違い、刃渡りが短くて太さが特徴です。

「電工ナイフ」は電線の被覆を剥がすために使用します。意外と被覆は固くカッターを使うと刃が折れてしまう可能性もあるので電工ナイフは準備しましょう。

実技試験用に購入する場合は、ナイフの先端に丸みがあり、折りたためるタイプを選びましょう。

ドライバ(プラス、マイナス)

プラスドライバーとマイナスドライバーは実技試験で必ず使います。

プラスドライバーではランプレセプタクルのねじを固定したり、マイナスドライバーではコンセントを金具に取り付けたり、スイッチ類から電線を引き抜く場合などに使います。

ネジが机の上から転がっていかないように、先端に磁気を帯びているタイプのドライバーが使いやすいです。

また資格取得後に電気工事をする場合は持ち手が絶縁タイプの電工ドライバーを選びましょう。

ペンチ

電気工事士実技試験ではVVFなどの電線ケーブルは切られていない状態で配布され、指定された長さに自分で切って電気工事が必要です。

電線ケーブルの加工(切る・曲げる)にはペンチを使います。

既にペンチを持っている方はそれを使ってOKです。

ただ新品の工具は開閉しやすく切れ味が鋭いです。錆びたペンチはストレスになるので、新品への買い替えも検討しても良いでしょう。

スケール(メジャー)

スケール(メジャー)は大きく分けて、巻き取りタイプと定規のような真っすぐなタイプの2種類があります。

長さを測ることができればどちらを使っても大丈夫です。1mあれば十分です。

金欠だったので100均の15cm定規を使用していましたが、今後も電気工事を行う方はスペースの取らない巻き取りタイプがおススメです。

ウォーターポンププライヤー

あまり聞きなれない工具ですが、ウォーターポンププライヤーも準備しましょう。

実技試験の課題によっては使わない場合もありますが、試験開始後でないと課題が分かりませんので、使う頻度が少なくても準備しておきましょう。

プライヤーは挟む・掴むことに特化した工具で、電線管をアウトレットボックスに固定するときに使います。

固定したい部品のサイズにウォーターポンププライヤーの幅を調整し、ペンチのように挟んで器具を固定します。

リングスリーブ圧着工具

最近の住宅ではあまり使われませんが、配線同士の固定にリングスリーブを使用します。

リングスリーブの中に電線を集め、圧着➡固定し電線同士を接続します。
ペンチなどでは力を入れても圧着はできませんし、リンクスリーブに圧着工具で圧着した印(刻印)が無いと圧着不良で減点対象になります。

圧着するためには「リングスリーブ圧着工具」が必須なので、準備しましょう

あれば便利な工具

最低限揃えておくべき7つ工具を準備すれば、電気工事士実技試験に臨めます。

あとはしっかりと練習するだけです。

ここからはあれば便利な工具「ワイヤーストリッパー」について紹介します。

「ワイヤーストリッパー」をいう工具を準備すればより効率的に電気回路を作れます。

【ワイヤーストリッパー】

ワイヤーストリッパーがあればVVFケーブルの切断とケーブル外装・線芯被覆を剥がせます!!

↓でワイヤーストリッパーのメリットを解説します

ワイヤーストリッパーのメリット
  • VVFケーブルの切断・ケーブル外装・線芯被覆を剥がせる
  • 電線加工ができるプライヤーが付き

➡電工ナイフが不要になり、プライヤー付きのワイヤーストリッパーであれば、電線加工ができるのでペンチも不要です。

➡電工ナイフとペンチを持ち替える必要がないので、時間短縮に役立ちます

私は不器用なのと緊張しやすいので、技能試験には最初からワイヤーストリッパーを購入して臨みました。

少し価格は高いですが、ペンチと電工ナイフが不要になるので、金額的にはトントンといったところかと思います。

ワイヤーストリッパーがあれば工具を持ち替える必要もなくなるので時間短縮にもなりますので、時間制限のある実技試験にはおススメです。

お得なまとめ買い

工具を全く持っていない方は「工具のまとめ買い」がお得です!

個別に購入していくと15,000円ぐらいしますが、まとめ買いすると10,000円程度と安く購入できます。

私は↓の工具セットを購入しました。1つずつ購入するのが面倒な方にもススメです。

ホーザン(HOZAN) 電気工事士技能試験工具セット 基本工具+P-958VVFストリッパー DK-28 特典ハンドブック付
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技能試験には試験前に練習しておく必要があります。

工具の購入に合わせて、部材も揃えておきましょう。ここまで準備しておけば後は練習あるのみです。

全部揃えると少々値段が張りますが、電気工事士試験に合格し、就職・転職に役立てることが出来れば、すぐに回収できるでしょう。

電気工事士 2種 (最新版) 技能試験セット
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ちなみにできるだけお金をかけたくない方は100均工具で代用してもOKです。

ただ使いづらいのと耐久性が低いので、私は専門工具をおススメします。

といっても財布事情は人それぞれなので100均で揃えても大丈夫です。

↓記事を書いていますので、気になる方はぜひご覧ください↓

電気工事士実技試験の工具を「100均」買う!必要工具一覧を紹介

通信教育の利用もあり!

工具を準備して独学で勉強するのは、電気を学んだとこが無い方や工事関係の知識が全くない方にとっては大変です。

誰かに教えてもらいたいけど身近に電気工事に詳しい方がいない場合は、通信講座の活用も検討してみてください。

株式会社 翔泳社アカデミーの「第二種電気工事士」の通信講座は技能試験の合格目標を「1ヶ月以内」としています。

テキスト、過去問などが充実しており、スマホやパソコンからweb講座が受けれますので、独学での学習に不安がある方でも安心して使えます。

1ヶ月以内で合格レベルまで技能や知識を上げることができる通勤教育は魅力ですね。

技能試験を通信教育で受ける場合の料金
  • 【技能対策】39,600円(税込)
  • 【技能対策+工具・部材フルセット】 59,576円(税込)

この価格で合格が近づくのであれば、試験に合格し就職・転職に役立てればすぐに回収できるでしょう。

【工具フルセット】には工具と技能試験を練習するための教材が同封されていますので、1から揃えるよりも価格は安くなります。

翔栄アカデミーの第二種電気工事士 技能コース

まとめ

今回は電気工事士の実技試験に最低限揃えるべき工具、あれば便利な工具についてご紹介しました。

電気工事士の実技試験がありますので、緊張しないように十分に練習しておきましょう。

通販サイトではて電気工事士技能試験に役立つ工具や部材のセットが販売されています。購入の際に迷ったら、セットの購入がおすすめです。

また練習は本番と同じような環境で本番で使う工具を使用しましょう。
一つのミスで落ちてしまう実技試験ですので、素早く使うために工具に慣れることも大切です。

しっかりと練習し皆さんが合格されることを願っています。

長文を見ていただいてありがとうございました。

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