【ワイヤーストリッパー】電気工事士技能試験の時短に!準備して合格を目指そう!

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人材不足が少し前から進んでいる「電気工事士」

電気工事士として仕事を行うためには「電気工事士」の試験に合格が必要となります。

電気工事士資格を取得すると電気工事ができ、手に職をつけることもできます!

電気工事士の資格を取得するためには『筆記試験』と、ご自身で工具を準備して配線工事を行う『技能試験』に合格しなければいけません。

今回は「電気工事士 技能試験」を合格を目指すために、
電線の被覆を素早く剥がすための「ワイヤーストリッパー」という工具についてご紹介します!

電気工事士 技能試験とは

電気工事士資格を取得するためには、筆記試験と実技試験の両方に合格しなければなりません。

筆記試験は合格のボーダーラインが6割です。同じように実技試験にも合格基準があります。

ただし筆記試験と違い、配線ミスや圧着ミスにより、ミス一つで不合格になるといるなかなか緊張する実技試験となっています。

それもそのばずで電気はとても便利なエネルギーですが、ひとたび屋内配線などでミスをしてしまえば、火災が発生したり最悪人命にかかわってきます。

緊張するのは仕方ないとして、テキストを購入し、実技試験に使用する工具などを揃えて練習しましょう。

工具を全く持っておらず、ワイヤーストリッパー以外の工具も揃えたい方はこちらの記事をご覧ください!

なぜワイヤーストリッパーが必要なのか?

ワイヤーストリッパーは「電気工事士 技能試験」の必需品ではありません。

うきぐも
うきぐも

えっ!ワイヤーストリッパーは要らないの?

と思った方!
実はワイヤーストリッパーの特徴として、

  • 素早く電線の被覆を剥がずことができる。
  • 電線のカットができる
  • 電線の加工ができる

とこのような特徴があります!

この作業を行う場合は、比較的価格の安い「電工ナイフ」・「ペンチ」があればできます。

ですがワイヤーストリッパーを1つ持っていれば、
「電工ナイフ」、「ペンチ」が不要となり、持ちかえるの手間が減る
電線の被覆をサッと簡単に剥がすことができる。

このようなメリットがあるので、不器用な方でも安心して使えますよ!

ワイヤーストリッパーは色々な形がありますが、電工ナイフの代用ができるアイテムもありますので、ケガ防止にも役立ちます。

おススメのワイヤーストリッパー2選

ワイヤーストリッパーといっても、各メーカーによって形や使い方、機能が違います。

今回はタイプ別に2つを厳選しました。

実際に手に持って使ったことがあるアイテムですので、それぞれの特徴などについてご紹介します。

ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー 

第二種電気工事士、第一種電気工事士の技能試験どちらでも使える万能アイテムが「ホーザン(HOZAN)VVFストリッパー」です。

こちらのアイテムは、1.6mm×2芯・3芯、2.0×2芯・3芯の電線の被覆をサッと剥がすことができます!
時間にして10秒もかかりません。

また芯線被覆も剥がすことができるので、VVR以外の電線であれば、対応できます。

さらに2.0mm×3芯までの電線の切断機能やプライヤー機能が付いていますので、ペンチが不要になります!

電線被覆を剥がすのに長さを測ると思いますが、こちらのアイテムには120mmまでのスケールが印字されていますので、切断する長さをスケールなどで測る必要が無くなります!

電気工事士 技能試験に向いているVVFストリッパーといえるでしょう!

ワイヤーストリッパーがあれば工具持ち替え不要になるので時間短縮にもなります。
時間制限のある実技試験にはおススメですよ。

MCC VA線ストリッパー

こちらのアイテムも1.6mm×2芯・3芯、2.0×2芯・3芯の電線の被覆をサッと剥がすことができます!

可能する部分が多いですので、ガッシャンと音を立ててしまいますが、電気工事士 技能試験中は、このような音が聞こえてきますので、問題ないですよ!

手軽に電線被覆を剥がずことができますが、電線を切断ができず、プライヤー機能がありません。

電線被覆を剥がす用のアイテムとなっています。

また構造はホーザン(HOZAN)VVFストリッパーより複雑ですので、価格は高めです。

どちらも使ったことがありますが、
めちゃくちゃ楽をしたい方にはこちらのアイテムが向いています。

なお電気工事士 技能試験でのみワイヤーストリッパーを探しているという方は、ホーザン(HOZAN)VVFストリッパーの方が価格が安いので向いてますよ。

お得なセット買い

最初から揃えようとすると20,000円ぐらいしますが、まとめ買いすると少し安く購入できます。

私はこちらのセットを購入しました。一つずつ購入していくのが面倒な方もセットで購入できるのでおススメです。

ホーザン(HOZAN) 電気工事士技能試験工具セット 基本工具+P-958VVFストリッパー DK-28 特典ハンドブック付
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また試験前の事前練習は必須です!

工具の購入に合わせて、技能試験セットも揃えておきましょう。
ここまで準備しておけば後は練習あるのみ!

全部揃えると少々値段が張りますが、電気工事士試験に合格し、就職・転職に役立てることが出来れば、すぐに回収できるでしょう。

電気工事士 2種 (最新版) 技能試験セット
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通信教育もおススメ!

また工具やテキスト・練習用配線などを準備するのが面倒な方には通信教育がおススメです!

第二種電気工事士の通信講座で有名なのは、株式会社 翔泳社アカデミーの「第二種電気工事士」の通信講座です。

短期合格に的を絞っており、「筆記対策2ヶ月、技能対策1ヶ月以内」として合格レベルまで知識や技能を向上を目指します。

テキスト、過去問などが充実しており、スマホやパソコンからweb講座が受けれますので、独学での学習に不安がある方でも安心して使えます。

技能試験だけを通信教育で受けたい方に

  • 【技能対策】39,600円(税込)
  • 【技能対策+工具フルセット】 59,576円(税込)

の2つの講座があります。

【工具フルセット】には工具と技能試験を練習するための教材が同封されていますので、1から揃えるよりも価格は安くなります。

おススメです。↓にリンクを張っていますので、興味があればぜひ見てみてください↓

まとめ

今回は電気工事士の実技試験対策としてワイヤーストリッパーについてご紹介しました。

電気工事士の実技試験がありますので、緊張しないように十分に練習しておきましょう!

また工具や練習用部材を揃えていくと2万円ほどかかってしまいます。

試験対策として電気工事士に使用する工具や材料のセットが販売されています。
購入の際に迷ったら、セットの購入がおすすめです。

一つのミスで落ちてしまう実技試験ですので、素早く使うために工具に慣れることも大切です。

しっかりと練習し皆さんが合格されることを願っています。

長文を見ていただいてありがとうございました。

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