車中泊にサンシェードは必須!車種専用品がおススメ!光は入るのか・外から見えるのか?紹介します

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窓にあたる直射日光から車内を守るサンシェード。その遮光性から車中泊の目張りとしても使えます。

就寝中に外から見られるのはイヤですし、周りを気にせずゆっくり着替えたい!

でも車によってはフロントガラスやサイドガラス、リアガラスの大きさが異なり、サイズが合わないサンシェードを使うと「隙間から車内が見えてしまう」ことも…

うきぐも
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ずばり車中泊するなら乗っている車種に合った『専用品サンシェード』がおススメ!

「隙間がなく外から見えない」「取り付け簡単」「エアコンの効率的に使える」「快適に寝れる」などメリットだらけ。
サンシェードの特徴や実際に1年間使ってみた使用感も紹介します!

ぜひご覧ください

サンシェードの役割は?

車用サンシェードは車内温度の変化を緩やかにするアイテムです!

特に真夏で屋外駐車場に車を置いておくと、車内がとてつもなく熱くなります。

フロントガラスに直射日光が当たっていると「ハンドルが素手で握れない」ほどに…

また意外ですが冬も冷気断熱することで、車内温度が下がりすぎるのを防止します!

夏場に車の内側からフロントガラスに「銀色のアルミシート」が張られているのを見たことがある方も多いでしょう。

あれは直射日光から車内を守るために使っています。

サンシェードの種類は?

サンシェードといっても素材や張り付け方にいくつかの種類があります。

素材によって断熱性能の違いや張り付け方によっては時間がかかるものやワンタッチで取付できるものなど様々です。

一般的に使われている「素材」「張り付け方」について解説します!

サンシェードの素材

一般的にサンシェードは「アルミ」が使われています。

なぜかというとアルミは軽く・断熱性能があり・価格が安いからサンシェードに最適だからです。

なかには「ウレタンフォーム」を使って遮光性・防水性・柔軟性をもったサンシェードもあります。(後述しますが車専用品のサンシェードは「ウレタンフォーム」がおススメ!)

サンシェードの張り付け方

サンシェードの張り付け方には蛇腹タイプやロールタイプ、ワイヤータイプ、吸盤タイプがあります。

それぞれメリット・デメリットがありますよ!

ちなみに車中泊におススメなのは「吸盤タイプ」です。理由は後述します。

蛇腹タイプ

素材は「アルミ」、張り付け方は「蛇腹タイプ」というのが一般的なサンシェードです。

蛇腹タイプはフロンドガラスなどにはめ込み、サンバイザーで挟んで使います。特に張り付けないので取れてしまう可能性があるサンシェードです。

また張り付けないのでどうしても隙間ができます。駐車場で直射日光を防止する場合などはこちらで十分なのですが、車中泊としてはどうしても心もとありません。

ロールタイプ

ロールタイプはあらかじめフロンドガラス上部に取り付けます。取り付けには工具がいる場合もあり、少し時間がかかります。

ただ駐車後にロールからサンシェードを引っ張り出すことでワンタッチで引っ張り出すことができ、数秒で直射日光を防止できます。

真夏や真冬の寒い中でも簡単に取付けられるのがメリットです。

ただしこちらもサンシェードを上から下に降ろすだけなので、どうしてもわずかな隙間ができます。

車中泊用としておススメできないアイテムです。

ワイヤータイプ

ワイヤータイプはワイヤーの反発力でワンタッチで開くサンシェードです。

取付けは蛇腹タイプと同じくサンバイザーで挟み込むタイプが多いです!

ぱっと開くので収納時はコンパクトですが、ワイヤーの反発力があるので、収納にはコツが必要です。

力のない方が取り扱うと収納に手間取ったり、急に開いたりするので、顔などに当たったりします。

ただ慣れると取り扱いやすいですが、蛇腹タイプと同じく隙間ができるので、車中泊にはあまり向いていません。

吸盤タイプ

吸盤でフロンドガラスなどに張り付けるタイプです。ロールタイプよりも張り付けるまでに時間はかかりますが、どこにでも簡単に張り付けられるのがメリットです。

吸盤タイプには車種のガラスに合わせて作られた「専用品のサンシェード」があります。

これを使うと、ピッタリ窓枠に張り付けることができて、隙間が無くなります!

車内での着替えや食事も周囲の目を気にせず安心です。

また車中泊は夜にしますので、ループランプを付ける場合が多いです。隙間がある状態でループランプを点灯させると中が丸見えになります。逆に外が見にくくなり、プライバシーが全くなくなります。

車中泊にはプライバシー保護から「吸盤タイプ+車種に合わせた専用品」がおススメですよ。

車での移動はただでさえ疲れます。快適に寝ることで疲れを癒して旅行も楽しむことができますよ!

車中泊におススメのサンシェードは?

車中泊におススメなのが「吸盤タイプ+車種に合わせた専用品」です。

車種に合わせた専用品なので、ピッタリと窓に張り付けることができて隙間ができず、光が入っていきません。

その中でもおススメなのが、株式会社 趣味職人から販売されている『プライバシーサンシェード』です

もう購入して1年以上たちますが、かれこれ20回は車中泊で使いましたが、耐久性も十分で、光が入ってくることもなく快適に使えています。

それでは写真を使いながら張り付け方などについてご紹介します!



遮光性抜群!

車中泊に使うサンシェードで一番大切なのが、光が入ってこないか(遮光性に優れているか)です。

『プライバシーサンシェード』が素晴らしいのはその遮光性です。しっかりと車種に合ったサイズや形状をしているので、光が入ってくることはほどんどありません。

↓の写真は昼間にサンシェード取り付け最中の様子です。分かり易くするために吸盤で完全に密着していませんが、光が入ってきていることが分かります↓

↓の写真はクルマ全周にサンシェードを張り付け、車内に閉じこもり撮影したものです。昼間なのに光がほとんど入ってきていないことが分かります↓

一般的なサンシェードでは隙間からかなり光が入ってきます。
例えば車中泊をしていて、車のライトや朝日で目が覚めたり快適な睡眠とは程遠い…

『プライバシーサンシェード』 は遮光性抜群なので車中泊にうってつけです!

張り付け簡単

『防水遮光プライバシーサンシェード』は吸盤で張り付けますが、その吸盤に特徴があります!

オリジナルの吸盤でしっかりと吸着します。幅広い吸盤なので真空の力が生まれ一度張り付ければ取れることはありません。

しっかりとした吸着力がありつつも、特殊な形状で人の力で引っ張れば簡単に取り外すことができます!

変形したり、汚れが付くと吸着力が少なくなりますが、熱湯をかけると形が元通りになりキレイにもなるので、長年にわたって使っていけます。

吸盤の吸着力が強いので、『プライバシーサンシェード』を張り付けて、ピシっと引っ張りながら吸盤を付けていくと簡単に取付けができますよ!

クッション材でガラスを傷つけない

ウレタンフォームを使っているので、フカフカしています。

窓に近づけるので硬い素材を使っているとガラスを傷つけてしまう場合もありますが、全て柔らかい素材を使っていますので、安心です。

柔らかいので簡単に折りたたんで収納ネットに入れれば場所も取りませんよ。

サンシェードとしていいところが詰まっています!

デメリット:吸盤が吸着しづらいところもある

フロントガラスは点検シールやTVアンテナが貼られており吸盤が吸着しづらいです。

吸盤は真空の力を使って張り付けますので、表面がツルツルではない点検シール(紙)やテレビアンテナなどでデコボコしていると上手く張り付けできません。

特にフロントガラスにテレビアンテナが張られていますので、1カ所は張り付けにくい・はがれやすい場所があるかもしれません。

『プライバシーサンシェード』の吸着に100均のシール貼って対応しています。1カ所だけなので特に問題もありませんでした。

購入前にはガラス周りにじゃまになるものがないか確認しておきましょう!

また点検シール、テレビアンテナの位置を変更する方法もありますが面倒なので100均のシールで対応しました。

車の全周に十数カ所吸盤を張り付けますが、唯一吸盤がはがれやすかったのが、点検シール(紙)のあるフロンドガラスでした。

この1カ所だけは↑の写真のように「吸盤」<>「100均シール」<>「点検シール」という風に張り付けています。

はがれなくなったので更に快適に寝れるようになりました!!

適合車種が豊富

いくら車種に合ったサンシェードといっても商品ナインナップが少ないとせっかく良い商品も使えません。

その点は安心できますよ!
国内メーカー・海外メーカー合わせて118の車種に適合しています。

↓にメーカー別のリンク(楽天市場サイト内)がありますので気になる方はタッチ・クリックしてみてください↓

まとめ

サンシェードは直射日光から車を守り、気温の影響を小さくするアイテムです。

また車中泊される方には目張りとしても役立ちます。

『プライバシーサンシェード』は遮光性に優れ快適な睡眠を取ることができますよ!

外からジロジロ車内を見られることもありませんし、プライバシーを確保したい方におススメですよ!

ぜひ興味がある方は試してみてください。

愛車のアクアの車中泊装備を記事としてまとめています。コンパクトカーは狭く工夫が必要です!ミニバンに乗っている方にも参考になればうれしいです。

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