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寝袋・ダウンをコンパクトに圧縮!コンプレッションバックを活用して空気を抜こう!

アウトドア
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寝袋(シュラフ)やダウンジャケットなど登山やアウトドアでは荷物が重なります。

登山歴が長くなると荷物も増えたりして、どうにかして「コンパクトに収納したい!」と思ったことがありませんか?

コンプレッションバックを活用すると空気で膨らんでいる荷物を圧縮できるので、持ち運びが簡単になります。

少しでも荷物を小さくしたい登山やトレッキング、アウトドアや旅行やビジネスシーンの着替えの圧縮などに使えますよ。

今回はコンプレッションバック(圧縮スタッフバック)の特徴やおススメのアイテムをご紹介します。

コンプレッションバックの特徴

コンプレッションバックは荷物を圧縮するアイテムです。

例えば寝袋(シュラフ)やダウンジャケットなどは空気を取り込むことで膨らんで、暖かさを保ちます。

登山中の移動など「使う時以外」はその膨らみが邪魔になります。

コンプレッションバックの中に寝袋(シュラフ)やダウンジャケットを入れて空気を抜けばかなりコンパクトに圧縮できます。

寝袋(シュラフ)には収納袋が付いていますが、コンプレッションバックを使うとさらに小さく収納できるのです。

大きさが重要

コンプレッションバックはあくまで「バック」です。

荷物のサイズが大きいと中に入らないのでキチンと圧縮できません。

また荷物のサイズが小さいと圧縮しようにもバック自体が邪魔で上手に圧縮できません。

小さめの1Lサイズ~大きめの数十リットルサイズなど様々なサイズが展開していますので、入れたい荷物を基準にサイズを見定めましょう!

タイプは大きく3種類

コンプレッションバックには「ベルト型」「キャップ型」「袋型」の大きく分けて3種類があります。

荷物を圧縮させるだけなのですが、圧縮方法や圧縮させる時間がそれぞれ違ってきます。

  • 圧縮の手間:【簡単】袋型>ベルト型>キャップ型【難しい】
  • 圧縮後のサイズ:【小さい】キャップ型>ベルト型>袋型【大きい】
  • 圧縮の時間:【短い】袋型>ベルト型>キャップ型【長い】
↑簡単にまとめると
  • 袋型は圧縮が簡単で時間もかからないが、そこまで圧縮できない。
  • キャップ型は圧縮した後のサイズは小さくなるが時間と手間がかかる。
  • ベルト型はその中間の特徴を持っています!

「バック型」

バッグ型は、コンプレッションバックの中に荷物を入れて、ベルトを締めて圧縮させます。

バックの側面にベルトが付いていて、ベルトを締めるだけなので圧縮方法は簡単で、誰にでも使いやすいタイプです。

袋に対して横向きの力をかけて圧縮するタイプが多いですよ!

「キャップ型」

キャップ型が荷物を中に入れて、キャップ(帽子)をかぶるようにセットします。

キャップにはベルトが3本~4本付いており、ベルトを締めあげることで上下のキャップ(帽子)が近づいて荷物を圧縮できます。

圧縮後のサイズはとても小さくなりますが、キャップのセットや締めあげるまでに時間がかかります。

私は寝袋を入れて圧縮させるまでに1分30秒ぐらいかかります。

長さ500mmのコンプレッションバックに「モンベルの寝袋(シュラフ)」+「ユニクロ ウルトラライトダウン」を入れて圧縮させると…

ベルトを締めあげると長さ300mmになりました。(かなり緩めに締めてこのくらいのサイズです!)

ただし手間や時間がかかるが荷物を圧縮できるというのは人を選んでしまいます。

ちなみに私は時間がかかっても良いのでコンパクトに圧縮できる「キャップ型」を現在メインで使っていますよ。

「袋型」

袋型は荷物を入れて手で空気を抜くだけのシンプルなアイテムです。

シンプルですが、「バック型」「キャップ型」に比べサイズが大きくなります。

ダウンジャケットが若干小さくなったかな?というぐらい…旅行やビジネスシーンにはおススメですが、登山やアウトドアなど過酷な使い方する場合にはあまり向いていないアイテムです。

コンプレッションバックのデメリット

コンプレッションバックにももちろんデメリットはあります。

まずは圧縮するまでの手間が増えてしまいます。ソロ登山では問題ないですが、パーティーを組んで登山する場合などは時間を守らなければいけません。

圧縮しなければいけない荷物の圧縮に手間がかかってしまうと周りの方を待たせてしまいます。

特にテント撤収時!きちんと要領を抑えて登山に臨みましょう!

寝袋やダウンジャケットの空気を抜いて圧縮しますので、開封した後に膨らむまで時間がかかります。

空気の層を作って暖める寝袋やダウンジャケットがペチャンコだと快適な暖かさを得られません。

テント場についてすぐに寝袋を出したり、登山やアウトドアから自宅に帰った後はコンプレッションバックに入れっぱなしにするのではなく、外気に触れるようにしましょう!

おススメの使い方

寝袋(シュラフ)やダウンジャケット・ダウンベストに収納袋が付いていると思いますが、登山やアウトドアに持っていきません。

収納袋に入れずにそのままコンプレッションバックに入れて圧縮させましょう。

収納袋がないことである程度自由な形をさせてコンプレッションバックに詰め込むことができるので、圧縮後の形をデザインできます。

自分の好みの形にすることでパッキングしやすくなりますよ!

また寝袋やシュラフカバー・ダウンジャケット・防寒着を畳むのも面倒くさい方は一斉に入れて締めあげ圧縮させるだけなので、重宝するでしょう。

また縦走などでテントを畳むのも面倒な方は「防水機能付きのコンプレッションバックで圧縮」させることで他の荷物を濡らすことなく登山を楽しむことができますよ!

おススメアイテム6選!

ここからはおススメのコンプレッションバックを紹介します。

どのアイテムも使ったことがあったり、店舗で手に触れたことがあるアイテムですので、安心してみてください。

イスカ コンプレッションバック オーバル

イスカは寝袋(シュラフ)の製造販売に注力している日本のメーカーです。

コンプレッションバックを使って寝袋(シュラフ)の圧縮に使いたい方が多いと思います。

寝袋の圧縮には「イスカ」のコンプレッションバックはおススメのアイテムです。

キャップ型のコンプレッションバックで、ザックの底の形状にフィットする形をしています。

一般的なキャップ型のコンプレッションバックを圧縮すると球体のような形になりますが、底がフラットなのでザックのスペースの有効利用できます。

また口が広いので荷物の出し入れが簡単です。

サイズが1種類(180mm×300mm×500mm)しかありませんが、寝袋を圧縮したいと思っている方におススメのアイテムです!

価格は4,500円程度とコンプレッションバックの中ではかなり高価です。

しかしその分品質もしっかりしていますので、このアイテムから機能を落としつつ価格も抑えるか考える基準になりますよ。

AEGISMAX コンプレッションバッグ

AEGISMAXはあまり聞き馴染みがありませんが、中国のメーカーです

キャップ型で撥水加工をしています。

様々なサイズが展開してますので、ダウンジャケットを圧縮できる小さめのサイズや、寝袋+ダウンジャケット、シャツを圧縮できる大きめのサイズもあります。

  • XSサイズ:直径150mm×高さ350mm、2L~6L、41g
  • Sサイズ:直径180mm×高さ400mm、3.3L~10L、53g
  • Mサイズ:直径200mm×高さ460mm、4.5L~14L 、61g
  • Lサイズ:直径230mm×高さ500mm、6.7L~20L、70g
  • XLサイズ:直径270mm×高さ580mm、10L~30L、85g

価格は1,500円~2,300円程度とコンプレッションバックの中では安い価格帯です。

とりあえずお試しに使いたい方におススメします!

モンベル コンプレッションバック

モンベルは日本のメーカーで登山をされている方であればだれもが知っているのではないか?というほど有名なメーカーです。

モンベルのコンプレッションバックはバック型です。

寝袋を入れるではあればMサイズで十分です。直径300mm×高さ500mm程度ですので、わりとなんでも入ります。

締め上げるだけなので、簡単にパッキングできるのもおススメですよ。素早いテントの撤収などを考えている方におススメです!

オスプレー ストレートジャケットコンプレッションサック

カラフルなコンプレッションバックを求めている方はオスプレーのコンプレッションバックがいいですよ!

「オレンジ色」「緑色」「水色」「灰色」の4種類選べます。

また8リットル、12リットル、20リットル、32リットルとこちらも4サイズ展開しています!

オスプレーのコンプレッションバックはバック型で珍しく口にはチャックが付いており、かなり広口になっていて、沢山詰め込んで一気に圧縮したい方におススメですよ。

シートゥサミット eVentコンプレッションドライサック

「シートゥーサミット」は聞きなれない方もいると思います。オーストラリアのアウトドアメーカーです。

防水性が優れた「ドライサック」という名前にふさわしいアイテムとなっています。

クルクル巻きつけるロールクロージャーシステムを採用しています。

密閉した状態でも空気は抜くことができる特殊構造ですので、荷物を濡らしたくない方におススメです!

5つのサイズ展開をしていますので、欲しいサイズが見つかると思います!

  • XSサイズ:直径150mm×高さ350mm、2~6L、107g、約2,750円
  • Sサイズ:直径180mm×高さ400mm、~10L、129g、約3,000円
  • Mサイズ:直径200mm×高さ460mm、~15L、148g、約3,500円
  • Lサイズ:直径230mm×高さ500mm、~20L、168g、約4,000円
  • XLサイズ:直径270mm×高さ580mm、~30L、218g、約4,600円

アストロ 圧縮袋

最後に袋型を紹介します。荷物を入れて空気は手で逃がしてコンパクトに圧縮するタイプなので、本格的な登山ではあまり向きません。

登山用ザックとは別に観光用カバンに行動用の衣類や温泉用のタオルなどを入れて使用するときに重宝します。

簡単に圧縮できる分、圧縮した後のサイズはそこまで小さくなりにくいです。

旅行やビジネスシーンに役立つを思っておきましょう!

ただ価格がものすごく安く1枚100~200円ぐらいで買えるので、旅行などでは役に立ちますよ!

まとめ

コンプレッションバックは荷物を圧縮するのに便利です。

寝袋(シュラフ)やダウンジャケットに入れると2/3~1/2まで圧縮できます。

小さくすることで空いたスペースに荷物を入れたり、ザックの大きさをワンサイズ小さめのものにすることもできます。

ただし圧縮できる分、手間がかかりますのである程度慣れが必要になってきます。

いつも荷物が多くなる方におススメですよ!

サイズや価格帯、防水加工があるのか?などいろいろな特徴があります。

選ぶのに悩むと思いますが、あまり大きなコンプレッションバックを使うと、コンプレッションバック自体が邪魔になって上手に圧縮できない場合がありますので、ご自身に荷物に合ったサイズを購入してくださいね!

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