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ロボロック S7 MaxVシリーズが新発売!旧モデルと比較!吸引力・障害物認識&回避性能がアップ

生活
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2022年3月末にロボロックから新製品としてS7 MaxVシリーズが発売されました。

新製品の度に機能が追加しているロボロックのロボット掃除機!

『吸引掃除と水拭き掃除が1台でできる』画期的なロボット掃除機と言われてからも、ぞくぞくと機能が追加しています。

今回は「吸引力アップ」と「障害物の認識・回避性能アップ」がメインの変更点になっています。

  • 吸引力は旧モデルのS7・S7+よりも約2倍にアップ
  • メインカメラ2種類搭載により障害物回避性能が大幅にアップ

他にもロボット掃除機側にマイクが付き、外出先でも室内の様子を見て会話ができるようになったなど、変更点があります。

今回は旧モデルのS7・S7+との比較をしつつ、「S7 MaxVシリーズ」を紹介します。

この記事でわかること
  • 新旧モデルの機能の違い
  • 新旧モデルの価格の違い
  • 実際に旧モデルを使っている筆者のレビュー

吸引力は約2倍にアップ

チャート

「S7 MaxVシリーズ」は5,100Paの吸引力を誇ります!

旧モデルのS7、S7+ よりも約2倍ほど吸引力がアップしています。

私はS6 MaxV を使っており、旧モデルのS7・S7+ と同様の吸引力です。一般的な掃除機と比較してもゴミを残さず吸引してくれます。

吸引力が約2倍になった「S7 MaxVシリーズ」は本当にすごいですね。

ただ実際に比較しておらず、吸込み量もアップしているのか?同等なのか?検証できていませんが、数字上でも吸引力が約2倍のアップとはすごいですね。

参考記事:『ロボロック S7・S7プラス』の性能や口コミ、S6 maxVから改良点を紹介!

2種類のカメラで障害物認識・回避性能アップ

掃除機前方には2種類のカメラが搭載されました。

これにより障害物の認識スピードが70%速くなり、障害物回避精度が約22%向上しました。

S6 MaxVでもベッド、冷蔵庫などの家具家電、スリッパや電源コードなどの小物にぶつからず回避していましたが、さらに性能がアップしています。

認識スピードが速くなることで、ロボット掃除機が通行するルートを素早く考え、短時間で掃除を終わられることができます。

たまに電源コードなどを認識しないこともありましたが、新モデルではその心配も少なくなりそうですね!

外出先から室内見守り、会話もできる

ロボット掃除機本体にカメラが付いているので、そのカメラを活用し、留守中の見守りができます。

スマホのアプリを使えば部屋の様子をリアルタイムで確認できます。

ロボット掃除機をリモート操作で動かせ、留守中のペットなどの様子も確認できる!

ここまでは今までのロボロックの掃除機で出来ていたことですが新しく、ロボット掃除機とアプリ間で会話ができます。

ロボット掃除機に内蔵マイクを搭載したので、今まではアプリ側からの一方的な音声送信だったのが、双方向の通話ができます。

掃除ついでに会話もできるので、さらに便利になりました!

S7 MaxVとS7 MaxV Plusの違い

S7 MaxVシリーズは、「S7 MaxV」と「S7 MaxV Plus」に分かれます。

その違いは、スマート自動ゴミ収集ドックの有無です。

  • S7 MaxV にはゴミ収集ドックなし
  • S7 MaxV Plusにはゴミ収集ドックが標準装備

スマート自動ゴミ収集ドックがあると掃除して溜まったゴミを自動で収集ドックに吸い上げます。

スマート自動ゴミ収集ドックは400mlx30杯分(約60日分)のゴミを収集できるので、ゴミを捨てる手間が減ります。

ロボット掃除機本体にもゴミをためるダストボックスがついていますが、容量は400mlと1週間に1度はゴミを捨てる必要があります。

ゴミ捨ての手間をかなり削減できますね!

また高性能なフィルターが付いているので、ゴミ収集時の排気はキレイで安心です。

フィルターは水洗いできるので、清潔に保てます。

<<ロボロック S7 MaxV>>

ロボロック ロボット掃除機 S7 MaxV
created by Rinker

<<ロボロック S7 MaxV Plus>>

ロボロック ロボット掃除機 S7 MaxV Plus
created by Rinker

2通りの収集方法が選べる

サイクロン式は、ゴミ収集ボックスやサイクロンセパレータの水洗いが可能です。

エコ&キレイの両立を求める方にぴったりです。

アクセサリーなどを誤って吸い込んでしまっても、中身が見えるため安心です。

一方、紙パック式は本体のゴミをアレルゲンケア対応の紙パックに自動収集します。

ゴミ箱へ捨てるまでの間にホコリが舞い散るのが苦手な気になる方におススメです。

性能が向上していないところ!

吸引性能が向上した『ロボロック S7 MaxV』ですが、水拭き性能はアップしていません。

水拭き性能は変わりませんので、安い価格でお求めの方は旧モデル『ロボロック S7・S7+ 』もありです。

さらに2代前のモデルの『ロボロック S6 MaxV』は吸引性能、水拭き性能も劣りますが、価格は一番安いのでお試しで買いたい方はこちらでもよいかもしれません。

どのロボット掃除機が向いているかチェック
  1. 吸引アップ、ゴミ収集あり
    →『S7 MaxV Plus:約16万円
  2. 吸引アップ、ゴミ収集なし
    →『S7 MaxV:約15万円
  3. 吸引半減、ゴミ収集あり
    S7+:約14万円
  4. 吸引半減、ゴミ収集なし
    →『S7約10万円
  5. 吸引、水拭きとも性能アップ前
    →『S6 MaxV』:約9万円

※価格は2022年4月19日現在

振動モップ

旧モデルのロボロック S7・S7+ で高速振動する高速モップが新しく搭載されています。

今回はその仕様は変わっていません。

モップモードは、強力(3,000回/分)、標準(2,300回/分)、ソフト (1,650回/分)から選べます。

モップの重さは600gあるので汚れを強力に拭き取ります。

水拭き掃除のみできる

吸引掃除を停止し、水拭きだけを念入りに行う「水拭き強力モード」を搭載しています。

水拭きモップを高速振動させながら、よりきめ細かなルートを走行し、床のべたつきなどもさっぱりと拭き上げます。

料理中で食材をこぼしたときにこの機能があれば助かりますね。

カーペットを認識しリフトアップ

カーペットを認識すると、水拭きモップが自動的に5mmリフトアップします。

カーペットの上では吸引掃除のみを行うので、カーペットを濡らす心配がありません。

私が使っているS6 MaxVにはこの機能が無かったので、カーペットをすべて捨てました。

この機能があればカーペットがあっても使えたのに…

レーザーセンサー搭載で暗い室内でも掃除できる

毎分300回転するLDSレーザーセンサーが、部屋を掃除しながら360°スキャンします。

室内を素早く正確にマッピングするので、障害物を避けながら掃除します。

レーザーセンサーなので、暗い室内でも問題なく認識することができます。

3次元に動くメインブラシ

3次元的に動くメインブラシは凹凸の床面にもピタリと密着し、髪の毛や糸くずが絡みにくい構造+ゴミやチリを吸い込みやすい形状をしてます。

床面にもピタリと密着。ホコリやゴミをしっかりと取り込みます。

アプリでの操作性

初期セットアップ後、室内を掃除するとアプリ上で室内のマップを作成します。

掃除ルートや掃除にかかった時間、掃除した面積などをアプリで確認できます。

どの部屋から綺麗にするか?水量や吸引力の設定などはアプリ設定できます。

掃除したくない箇所は「進入禁止エリア」と設定すればロボット掃除機が立ち入ることはありません。

細かな設定ができるので、今まで人が考えて掃除をしていたのが、自動で掃除するまでになっています。

まとめ

ロボロックのロボット掃除機 S7 MaxVシリーズについてご紹介しました。

1台で吸引掃除も水拭き掃除もできる画期的なロボット掃除機です。

続々新機能が追加していますが、「S6 MaxV」発売時に大幅な性能アップをしているので、それ以降のモデルはお金と機能と相談しながら購入することになると思います。

皆さん時短家電の代表格であるロボット掃除機を導入して、家事の時間を短縮してみてください!

趣味や家族との時間に充てることができるので、有意義な時間を過ごすことができますよ!

どのロボット掃除機が向いているかチェック
  1. 吸引アップ、ゴミ収集あり
    →『S7 MaxV Plus:約16万円
  2. 吸引アップ、ゴミ収集なし
    →『S7 MaxV:約15万円
  3. 吸引半減、ゴミ収集あり
    S7+:約14万円
  4. 吸引半減、ゴミ収集なし
    →『S7約10万円
  5. 吸引、水拭きとも性能アップ前
    →『S6 MaxV』:約9万円

※価格は2022年4月19日現在

ロボロック ロボット掃除機 S7 MaxV Plus
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ロボロック ロボット掃除機 S7 MaxV
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ロボロック ロボット掃除機 Roborock S7
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Roborock
ロボロック ロボット掃除機 Roborock S6MaxV
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Roborock

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