【トヨタ アクア】走行中にEV走行インジケータが動作しない原因は?燃費低下を防ごう

車バッテリー充電
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愛車であるアクアの走行距離が10万キロを超えました!これからもアクアに乗り続ける予定です。

アクアは駆動用バッテリーのみで走行していると『EV走行インジケータ』がメーターのところに点灯して、ドライバーにバッテリー走行をしていることを表示してくれます。

今までの走り方にもよりますが一般的なネット情報ではアクアの駆動用バッテリーは15万キロ~20万キロで寿命を迎えるといわれていますので、まだまだ駆動用バッテリーは使えるはず。

しかし長距離ドライブにも関わらず『EV走行インジケータ』が点灯せずに、ガソリンエンジンのみで走行していたことがありました。

今回は走行中に『EV走行インジケータ』が動作しない状況についてまとめましたのでぜひ参考にしてください。

駆動用電池冷却用吸入口がふさがれている

アクアの駆動用バッテリーはネット情報では走行距離が15万キロ~20万キロで寿命を迎え、ガソリンエンジンのみで走行することになると言われています。

走行距離が15万キロ~20万キロ未満の場合はバッテリーの寿命以外が原因で駆動用バッテリーが動作していない可能性があります。

走行中に駆動用バッテリーのみで走行していないときは駆動用電池冷却用吸入口がふさがれていないことを確認してください。

駆動用電池冷却用吸入口とは

駆動用電池冷却用吸入口とは??聞いたことがない方もいると思います。

そもそもアクアの駆動用バッテリーは後部座席の真下に付いており、駆動用バッテリーは使っていくと発熱するため冷やす必要があります。

そのために後部座席の下(左側)部に空気の吸入口があり、ファンで駆動用バッテリーに車内の空気を送り込みます。

この空気を送り込むための吸入口が駆動用電池冷却用吸入口です。

吸入口をふさいだりすると、駆動用バッテリーへ冷却用の空気が送り込まれずに駆動用バッテリーが停止して、ガソリンエンジンのみで走行することになります。こうなるとガソリン走行になりますので、ガソリン車と同様まで燃費が低下してしまいます。

私の場合はレジャーシートで完全に駆動用電池冷却用吸入口をふさいでいましたので、駆動用バッテリーが停止していました。

レジャーシートを取り外すと、『EV走行インジケータ』が点灯してバッテリー走行できるようになりました。

荷物を置いていない場合は完全に駆動用電池冷却用吸入口をふさぐことはないかもしれませんが、埃が溜まったときは、目詰まりしないように掃除機などで清掃してくださいね。

駆動用バッテリーが使えなくなっている

アクアの駆動用バッテリーは走行距離が15万キロ~20万キロで寿命を迎えると言われていますが、アクアの駆動用バッテリーの保証期間・距離は5年・10万キロです。

保証距離が10万キロとなっていますので、アクアの多くは10万キロまでは正常に走行できるという意味で設定させているものと思います。保証距離内で故障が多発すると、販売しているトヨタも対応に困ってしまいますので。

十分な距離を走行して駆動用電池冷却用吸入口もふさがれおらず、『EV走行インジケータランプ』が点灯しない場合は、駆動用バッテリーやケーブルが悪くなり使えなくなっている可能性があります。こうなれば点検やバッテリー交換をするしかありません。

整備経験のない方が下手に扱うとケガをしたり、車が故障する恐れがありますので、駆動用バッテリーが使えなくなっている場合は素直にディーラーに持って行きましょう。

まとめ

駆動用バッテリーは長距離走行すると悪くなってきます。そしていつかは使えなくなります。
ハイブリットカーに長距離乗っていくといずれはこの問題にぶつかります。

駆動用バッテリーの新しくするための交換費用は15万~20万程度と言われていますので、車を買い替えるか、駆動用バッテリーを交換するか持ち主によって判断が分かれるところかと思います。

今後もアクアに乗っていくか、新しい車に乗りたいかで決めましょう。

また駆動用電池冷却用吸入口が汚れていれば、こまめに清掃するようにして燃費を伸ばすように心がけましょう。

長文を見ていただいてありがとうございました。

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