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【誰でも簡単に設置!】コールマンのファイヤーディスク(焚き火台)をレビュー

アウトドア
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キャンプに欠かせない『焚き火』

キャンプ場で焚き火をする場合、地面に直接薪を置いて焚き火をすることは禁止されている所が多いです。

草や地面への悪影響を与える可能性があるためです。
そのため『焚き火台』が持ってないと、焚き火ができません。

今まで焚き火台を3つ試してみましたが、お気に入りの「コールマンのファイヤーディスク」という焚き火台についてご紹介します。

もうかれこれ1年間程使用している焚き火台です。
なかなか珍しい焚き火台の形に惹かれ購入しました。

ファイヤーディスクの特徴や使ってみた感想について書きます。

そもそも焚き火台とは

キャンプでは焚き火を囲いながら、ゆっくりしたいですよね。
ほとんどのキャンプ場では芝や地面の影響を考慮して直火での焚き火は禁止しています。

直火で芝生を焼いてしまうとなかなか芝生は生えてこなくなります。また火が大きすぎると火事の危険性もあります。

焚き火台を使用することで、環境や安全に配慮した焚き火を楽しむことができます。

キャンプで焚き火を楽しみたい方の必須アイテムとなりつつあります。
友達や職場の方と一緒にキャンプに行くことがありますが、1人1人焚き火台を持ち寄って、各々が焚き火を楽しんでいます!!

焚き火台の種類は?

キャンプ場にもよりますが焚き火には焚き火台が必須となってきます。

多くのメーカーが様々な焚き火台を販売しています。

  • サイズ:1人~大人数で使用できる
  • 値段:ステンレスやアルミなど様々な素材で作られている
  • 組み立て方式:脚を立てるだけで10秒で組み立てができるものから、パーツが何個もあり組み立てに3分ぐらいかかるものからなどある。

サイズや組み立て方式などいろんな種類がありますので、購入するまでに悩んでしまうかもしれません。

最近私がよく使っている焚き火台【コールマン ファイヤーディスク プラス】はシンプルなデザインで組み立て・片付けやすい焚き台となっており、誰でも使いやすい焚き火台となっています。

コールマン ファイヤーディスクについて

1年間使用したため使用感はありますが、材質はステンレスのため元々は奇麗な銀色です。一度使えばこのような色になります。

味が出てきて、より気に入るポイントになっています。

シンプルな円形

コールマン ファイヤーディスクは丸い形が特徴です。これは焚き火台としては珍しい形となっています。

よくある形としては空気穴が開いており、そこから空気を吸うことで火を大きくしますが、このファイヤーディスクには空気穴はありません。

使ってみるまではファイヤーディスクの上で焚き火をすると空気穴が開いてないにも関わらず、どうやって焚き火ができるのかな?と思っていました。

焚き火してみるとファイヤーディスクの縁から空気が入り込みます。火元へ空気を送っていることが分かりました。

火を起こしたばかりの煙の出ている薪を縁の近くに持っていくとドンドン火元へ空気が流れていることが目で見て分かりました。

簡単な組み立て方法

見た目が円形でシンプルな上、組み立て方も簡単で3本の足を立てるだけです。

他の焚き火台は多くの部品を組み立てて使う必要がありますが、これは足を立てるだけで簡単に組み立てることができます。

組み立てるだけなら10秒もかかりません。もちろん収納することも簡単です。

コンパクトに収納できる

使用するときのサイズ(組み立て後サイズ)は直径60cm×高さ23cmです。

収納時のサイズは直径60cm×高さ10cmとなり非常なコンパクトになります。

持ち運びも専用のケースがついているため、容易にできます。車などに詰め込むときも省スペースのため隙間に置けます。本体の直径は大きいのでコンパクトな割に大きな薪やフライパンも置くことができます。

点火の様子

焚き火後の片付けを簡単にするため、焚き火前には厚手のアルミホイルを引き、その上で焚き火しています。焼けた跡の炭は片づけは面倒ですか、アルミホイルを引いておけば、丸めて捨てるだけなので楽ちんです。

ちなみにアルミホイルは「ロゴス BBQお掃除楽ちんシート」を使用しています。家庭用のアルミホイルより分厚く内部に刃がついているためハサミなどなくても好きなサイズに切ることができます。

ファイヤーディスクは空気穴はないですが、結構な火力で燃えます。ファイヤーディスク本体の曲線にて空気の通り道を確保しているのかもしれません。

使ってみた感想、レビュー

設置も手入れも簡単で見た目も斬新でかっこいいよくキャンプ初心者にもおすすめしたい一品です。

付属の網があり、上に食材や鍋、やかんなどを置いて調理やお湯を沸かすことができますが、網とファイヤーディスクの隙間が小さく大きい薪などは入れづらいです。

薪は小さくすれば問題ないためそこまでのデメリットではないかとは思いますが、薪を小さくできるモーラナイフなどは準備しておきましょう。

またサイズは3種類展開しており、ソロサイズから大人数向けのサイズまで選べますので、ご自身に向いたサイズを選びましょう。

私は直径45cmのファイヤーディスクを使用していますが、2~3人でも十分に使えますよ!

まとめ

1年間使用しましたが手軽さと形が気に入っており、たいへん満足できる商品です。

ステンレス製のため錆びにくく手入れもしやすいため女性にもお勧めできます。

今回は夫婦二人でキャンプに行き、妻が焚き火の設置や片付けを行いましたが、簡単にできたと喜んでました。キャンプは楽しいですが、片付けの手間を減らしたいのも本音ですね!

以上がコールマン ファイヤーディスクのレビューです。最後までご覧いただきありがとうございます。

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