『翔泳社アカデミーで短期間合格』第二種電気工事士おススメの通信講座を紹介!コスパがよく価格が安い!

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電気工事士と聞くと、どんなイメージを持ちますか?電柱や鉄塔に登って仕事をするイメージを持つのではないでしょうか?

うきぐも
うきぐも

もちろん電気工事士の代表格の仕事の1つですが、それ以外にも活躍するシーンは沢山あります!

あなたの住んでいる住宅にも電気が通っていますよね!

実は電気工事士の免許を持っていないと住宅の電気工事を行うことが出来ません。

また工場の維持管理、ビルのメンテナンスで電気工事を行う場合も電気工事士資格は必要です。

電気工事士資格を取得しようと思っている方は、まずは入門編として「第二種電気工事士」がおススメです!

この記事でわかること
  • 第二種電気工事士を取得すると何ができるのか?
  • 試験内容や難易度や資格取得は独学で出来るのか?
  • 受講者数の多い&コスパの良い通信教育

第二種電気工事士ができること

第二種電気工事士は、電力会社から600ボルト以下で受電する「一般用電気工作物」の配線や電気工事の作業に従事できます。

いわゆる一般家庭や商店、小規模の事業所における電気工事が可能となります。

ただし大規模な工場、病院やショッピングセンターなどには「高圧受電設備」が設置されており、従事する場合は第一種電気工事士の資格が必要になります。

  • 第二種電気工事士は小規模な工事
  • 第一種電気工事士は大規模な工事


↑のことができると理解しておきましょう!

第二種電気工事士は難易度的に取りやすく・ニーズがあるので、初心者の方におススメです。

いきなり第一種電気工事士も合格を狙うこともできますが、はっきり言うと難しいです。

電気のイロハを学んだり、低圧電気の取扱いについて学んでから第一種電気工事士を狙った方が堅実と言えるでしょう!

第二種電気工事士の難易度は?

第二種電気工事士も第一種電気工事士も「筆記試験」と「技能試験」の両方の試験に合格する必要があります。

最初に「筆記試験」を受け、合格すると「技能試験」を受けることができます。

「技能試験」に合格するとようやく電気工事士の免状を受けることができます。

  • 第二種電気工事士の合格率は、約40%(筆記試験が約60%、技能試験が約70%)
  • 第一種電気工事士の合格率は、約20%(筆記試験が約40%、技能試験が約60%)

筆記試験と実技試験の両方に合格が必要なので、最終合格率はかなり低くなってしまいます。

ただし第一種電気工事士は既に第二種電気工事士を取得している方の受験が多い割に合格率が低いため、それだけ難易度が高いと思っておきましょう!

難易度の理由から電気工事士を目指す方は最初に『第二種電気工事士』資格の取得がおススメですよ!

独学でも合格できるのか?

第二種電気工事士はキチンと要点を抑えて勉強すれば合格しやすい資格です。

第二種電気工事士はニーズや知名度も高いのでテキスト・問題集がとても充実しています。

クセのある資格ではないので、数学・理科が苦手な方でもしっかりと勉強すれば十分に独学で合格できますよ!

理解するまで時間がかかるかもしれませんが、お金をかけたくない方には「独学」がおススメです。

お金をかけたくない方は独学が必須

合格レベルまで知識や技能を高めようとすると約30,000円で準備できます!

  • 学科試験(テキスト・問題集)に2,000円
  • 実技試験(作業用工具)に12,000円
  • 実技試験(練習用部材)に16,000円

独学ではテキスト・問題集はご自身で準備する必要があります。

また実技試験には作業用工具を準備して、練習して臨む必要があります。

工具を全く持っていない方はセット購入がおススメです。
セット購入することでセット割を受けることができます。

ちなみに工具セットで12,000円程度、工具1つずつ購入すると18,000円程度します。

詳しくは記事を書いていますので、こちらをご覧ください。

おススメの通信教育 「翔泳社アカデミー」

独学での勉強が一番お金がかかりませんが、理解するまで時間がかかったり、スケジュール管理をしっかりしなければいけません。

うきぐも
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電気工事士を独学で取得するのって難しそう!って思った方に通信教育がおススメです。

「翔泳社アカデミー」の通信教育は質の高い教育を受けることができて、実質64,400円で受けることもできます。

独学よりは「+30,000円」かかりますが、だらだら独学で勉強するより、合格を目標に的を絞った勉強をした方が良いですよね!

自分の時間はタダではありません。

就職や転職を行う場合や仕事で必要な場合は旬な時期がありますので、不合格=機会損失です。

不合格になってしまうと、やる気は尽きてしまうので、目指すのであればサッサと合格を目指すのがいいですよ!

通信教育がおススメの方
  • 独学での勉強が苦手な方
  • テキストや問題集を作業用工具の準備が面倒な方
  • web講座で講師に分かり易く講義してほしい方
  • 電気を学んだことがない方、昔に勉強したけどすっかり忘れてしまった方

「翔泳社アカデミー」を紹介する理由は、「短期合格」を目標に的を絞った学習ができるためです。

受講数累計は23,000名にも達する多さで、色んなデータを集めて「短期合格」に的を絞ったテキスト・教材を揃えています!

しかもこれだけ受講生が多いと評判が悪いとあっという間に見限られてしまいます。受講者の多さが信頼の証ですね。

「技能試験」には電気工事用の作業用工具や練習用部材を準備する必要がありますが、「翔泳社アカデミー」では工具セットが届けられるコースもあります。

自分で準備するのは手間がかかって大変です。

工具はホームセンターやAmazonで購入するのと変わらない価格ですので安心してください。

コスパの良い理由は?

「翔泳社アカデミー」の第二種電気工事士短期合格特別講座は、『教育訓練給付金制度』が使えます。

教育訓練給付制度の支給要件(会社員で雇用保険に加入していれば、ほとんどの方が対象者)を満たしていれば、受講料の20%が国から戻ってきます。

教育訓練給付金制度について詳細は公式ホームページから見てください!
支給要件を満たしている場合

手続きをすれば受講開始から3ヶ月後に受講料の20%が国から支給されます。

手続きは難しくなくハローワークに申請するだけです!

まったくの初心者が受講される場合は、[第二種 総合コース]+工具フルセットで受講料80,476円(税込)の20%の約16,100円(税込)が戻ってきますので、実質64,400円(税込)となりますよ!

工具を持っていない人や技能試験の問題を練習できる電線や使用器具を持っていない方は、工具フルセットがおススメですね!

実質64,400円でテキスト・問題集が届いて、Web講義が受けれて、工具セットや練習用部材も付いてきます。

ご自身でテキスト・問題集、工具セットや練習用部材を揃えても30,000円しますので、『+30,000円』だせば合格にグッと近づくと思えば、安いものではないでしょうか?

また工具セット・練習用部材を持っていれば、短期合格特別講座[第二種 総合コース] を実質48,400円(税込)で受けることができますよ!

リンクを↓に準備しましたので、興味がある方はぜひご覧ください!

第二種電気工事士 短期合格特別講座

まとめ

電気を学んだとこがないもしくは、工事関係の知識が全くない方にとっては合格までの道のりはとても大変です。

第二種電気工事士の通信講座で有名でおススメの講座を紹介します。

株式会社 翔泳社アカデミーの「第二種電気工事士」の通信講座は筆記対策2ヶ月、技能対策1ヶ月以内としています。

テキスト、過去問などが充実しており、スマホやパソコンからweb講座が受けれますので、独学での学習に不安がある方でも安心して使えます。

筆記試験と技能試験のセット
  • 【筆記+技能対策】60,500円(税込)
  • 【筆記+技能対策+工具フルセット】 80,476円(税込)
技能試験のみ
  • 【技能対策】39,600円(税込)
  • 【技能対策+工具フルセット】 59,576円(税込)

【工具フルセット】には工具と技能試験を練習するための教材が同封されていますので、1から揃えるよりも価格は安くなります。

おススメです。↓にリンクを張っていますので、興味があればぜひ見てみてください。

第二種電気工事士 短期合格特別講座

皆さんもしっかり勉強して合格を目指してくださいね!

長文を見ていただいてありがとうございました。

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